間違った勉強法、
ただしい勉強法

■「学ぶ」ということは学校の教科、お稽古ごと、スポーツの訓練、社会に出てからの仕事の習得など、みな、「学ぶ」ことです。そういう「学び」において、できるようになる人とそうでない人がいます。これは「頭」の良し悪しによるのではなく、実は「学び方」が正しかったかどうかにかかっているのです。「学び方がわかる本」推薦のことばより。
元文部科学省・主任調査官、東京大学講師  小笠原 林樹氏

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たくちん 既婚・O型
山羊座

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■間違った勉強法、ただしい勉強法  もくじ

■ たくちんの学生時代


本や文書を読んだり、勉強しているときに、

・ぼーっとしてきた。
・気づいたら寝ていた。
・何が書いてあるのかあまりよく分からない。
・何が書いてあるのかさっぱり分からない。
・読んでいるうちに腹が立ってきた。
・読んでいるうちに、頭に来て、参考書を破り捨てた。
・先公は、学校は、「おとなたち」は、社会は、
俺を縛りつけようとしている。
じょうだんじゃないぜ!おれはどれいじゃない!

などという考えが、頭の中に浮かび始めた。

などなど、上記のような経験はありませんか?
わたしは十数年前こんなことを全部やってました。

へたしたら、盗んだバイクで走りだしてたかもしれません。
(やってません。)
バカです。
今思うと、10代後半の貴重な時間を、
ずいぶんムダに過ごしてしまったと思います。

結局、これらのことというのは、
あるひとつの勉強の障害が原因になっています。
対処方法はあります。

それは言われてみれば当たり前のことなのですが、
何かを理解しなかったために、
上記のことすべてが起こります。
そして、何かを理解していないということは、
そこかそこより前の部分に
理解していない、もしくは誤解している「単語」があります。
それをみつけだして、定義付けすることによって、
上記の問題はすべて解決します。

信じられない方は、
まず「基礎からわかる勉強の技術」の --第二の現象--
をご覧ください。


                             たくちん

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