150 ひとが去っていく。誤解語の人間関係への影響



    誤解語: 意味を知らなかったり、
         誤って理解している単語、記号のこと。
         単語の誤解のされ方には、10通りある。


  ある電気屋さん。

  駅近くで、人通りが多い道に面しています。

  店の中にはパソコンコーナーがあります。

  店内の放送で、店員のかけ声が
  やかましく流れていました。

  でも、シーンとしている印象。

  ひとけがありません。



  その電気屋さんとはたぶん関係ないのですが、
  以前、パソコンサポートでの訪問先で、
  お客さんによく言われたことがあります。


    お店の人が何を言ってるのかわからない。

    横文字嫌いなのに、
    なんか横文字ならべられて、腹が立った。


  だからといって、私に文句を言われても困ります。





  たまたま読むことになったネット掲示板。

  以前は、活発に投稿されていた様子。

  でも、最後の投稿の日付は

  2005年7月15日で1年以上前。


  最後の方で、その道のプロらしき人が、
  投稿しています。

  それまでは、わたしでも普通に読めるのですが、
  その人の投稿が出てきてから、
  何を言っているのかさっぱりわからなくなります。

  で、読む気が失せました。





  勉強の障害の一番重要なものに「誤解語」があります。


  「誤解語」によってどんなことが起こるか?


     あなたは不平を言い始め、
     他の人を責めたりし始めるかもしれません。

     さらにその場を離れてしまうこともあります。


  と「学び方がわかる本」にあります。


  何かを教える、紹介する、説明する時に、
  相手の方に「誤解語」をつかませないように気をつけないと、
  教えるどころか、
  反発されてたり、その人が離れていってしまう原因に
  なることがあります。



  人が寄りつかない理由、

  お店がガラガラな理由、

  をあれこれ考える前に、
  「誤解語」を相手の人に与えていないか、
  まず考えてみてはいかがでしょうか?




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