145 なに言ってんだこいつ?誤解語によって起こる人間関係の破綻



    最近はうちのともくん、
    コロコロの積み木にこってます。

    積み木を組み合わせて
    ボールを転がします。

    最後まで転がると、もう大喜び。








    なにを言ってるんだ?



  と思いませんでしたか?


  そう思わないまでも、
  少しボーっとしませんでした?
  

  もしくは、


    こんなくだらないメルマガもう解除してやる!


  とか。




  すみません。

  ひっかけました。



  「コロコロの積み木」とは、私が作った言葉です。

  うちにある積み木のおもちゃなのですが、
  溝がついていて、
  溝に沿ってボールが転がせるようになっています。

  その積み木を組み合わせることで、
  ボールが転がるいろいろなパターンの道を作ることができます。

  そして、道を作ったらボールを転がして遊ぶのです。




  意味を知らない。もしくは十分に知らない、
  または間違って理解している単語を
  「誤解語」と言います。

  誤解している単語を読み飛ばす、
  聞きとばしたときに起きる生理的、精神的な現象が
  いくつかあります。

  「コロコロの積み木」がでてきたあと
  みなさまもその現象を
  体験されたのではないでしょうか?

  「誤解語」をそのままにしておくと、
  書いてあること、言ってることが
  わからなくなります。

  最終的には


    もういやだ!つきあってられない!


  とコミュニケーションの相手や教科書などから
  離れていってしまうことになります。

  なので、発する側も受け取る側も
  お互い誤解語には気をつけなくてはいけません。


  勉強がうまくいかなくなる原因は3つあります。

  そのうち、もっとも重要なのが「誤解語」です。

  誤解語を処理して、勉強をうまく進めるための方法は、
  「勉強の技術」の中でも重要なものです。


  「学問の秋」、「読書の秋」ということで

  誤解語の処理法を学んで、
  実際に使用することで、
  みなさまの勉強をガンガン進めていってください。




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