131 小学校一年生「お母さん楽しい!」感動の言葉



  「学び方がわかる本」を読まれて実践されている
  小学校一年生の娘さんのお母様からのレポートです。

  
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  小学校一年生になって「お母さん楽しい!」感動の言葉



  その日、娘の体調はあまり良くなく、学校を休みました。

  午後になって、算数の宿題をやり始めました。

  様子が気になって見ていると
  1つの問題に長い時間をかけ考えていました。


    10になるには、3といくつ? 


  一生懸命暗記しようとしていたと思えます。

  これは・・と「学び方・・」での技術を思い出して、
  辞書を使って、「足し算、引き算」、の意味を調べました。

  辞書にはカナがふってあったので、娘は自分で読み、
  わからない言葉はさらに調べ、デモキットでデモ
  (小物を使って、勉強している対象がどういうものであるか、
   またどのように働くかを表すこと。)をさせると、
  

   「お母さんわかった!!」

  ・・・その一言から、娘は生き生きとし始め、
  あっと言う間に宿題を終わらせたのです。

  びっくりです。

   「お母さん紙に問題を書いて!!」

  と言うのでたくさん書いて渡すと、
  たちまち答えを出していくのです。

   「お母さん楽しい! 勉強ってこんなに楽しいんだね。」

  と歓喜の声を上げていました。

  娘は、勉強ができて、
  理解できる楽しさを知ったのです。

  それが、自信へとつながっていったようです。





  「自信がなくてイライラするよ。」



  国語のひらがなの宿題でした。

  (最近では、「学び方・・」で問題が解決するとわかって、
  困っている事を自分からすぐ話すようになってきています。)

  「ひらがなを書いたんだけど、何が間違っているのかわからない。
  自信がなくなっちゃった。できないから、イライラしちゃって・・」

  見ると、鉛筆書きした上から赤いペンで書いて修正してあり、
  字そのものは間違っていないから、
  娘は

    何を直せばいいのかわからない!

  と言うのです。

  これを理解させるのは難しい!と思いました。

  「ひらがながどのように生まれてきたのか。」

  それを知ることが大事かなと思い、
  図書館で本を借りてきました。

  漢字からひらがなができる様子が書かれたもので、
  興味を持って見ていました。

  「漢字からひらがなができたの〜〜!!」

  とすごく驚き、一緒にいた5年生の姪も

  「へえ〜知らなかった。」

  と二人で感動していました。

  あれから、ひらがなについて、
  何も言ってこなくなりました。

  それどころか、
  時々、本を見て漢字に興味を持ち始めて、
  自分の名前を漢字で書くようになりました。

  驚きです。

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  お母様が小学一年生の娘さんに対して
  「勉強の技術」をとてもうまく使っています。

  なにがすごいって、
  娘さんが自分からすすんで楽しんで
  勉強できるようになっています。

  いやー、将来が楽しみですね!



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