お肌しっとり戦争の後始末


アメリカ国防省が戦争後遺症の退役軍人に対して、ベトナム政府が枯葉剤にさらされた元軍人に対してピュアリフィケーション・ランダウンの試験プログラムを実施

 

一息ついてコーヒーを飲んでいたら、通りかかった友人の女性。
向かいの席に座って話しかけてきた。
ん?前と何かが違う。距離が近い。抑えるものがない。余計な遠慮がない。

改めてよく見てみると、外見もなんか違う感じ。

お肌がしっとりすべすべ。

前からそんなだったっけ?
いったい何があったんだ?

「あそうそう、この前ピュアリフ終わったの。」

それで納得した。

ピュアリフとは、ピュアリフィケーションランダウンの略でアメリカ人L.ロン・ハバードによって開発されたデトックスプログラム。生活する中で体内に蓄積していく薬物、化学物質、放射性物質を運動、サウナでの発汗と各種のビタミン、ミネラルの栄養素の組み合わせで取り除いていく。

規定の時間続けていく間に、様々な反応が出て続けるうちに消えていく。

彼女のピュアリフはどうだったのか聞いてみた。

昔病気で、鎮痛剤を使っていた。それが今でも残っていて、悪影響が残っている気がしていて、解決したいことの一つだった。あと311以降、何かしら放射能の影響を受けていることは感じていた。

なにか言われると、カチンと来てつい言いすぎてしまう。人の細かいことが気になって、いちいち腹を立てていた。それで同僚にきついこわいと言われてしまう。人に対して怒りっぽくなりがちなのは自分でもよく分かっていて嫌だった。

摂取した薬物や有毒物質は体内に取り込まれ、細胞組織に入り込む。それはそのままそこに留まり排出されない。そのとどまっている物質が何かの拍子に刺激され、何年もしてから影響を及ぼすことがある。その薬をとった時の痛み、苦しみといった感覚が突然よみがえる。

薬物、化学物質、毒物がどのように身体に残って影響を及ぼすのか、詳細については、ピュアリフについて解説した書籍「クリアーな身体、クリアーな心」で説明されている。

ピュアリフ期間中は、毎日規定の時間サウナに入り続ける。

ある日、彼女の全身の肌が赤くなった。以前の日焼けがよみがえった。腕時計の跡がくっきり出てきた。そしてしばらくしたら消えていった。

高熱がでて、風邪っぽい感じが続いた。これはピュアリフのせいじゃなくて、実際に風邪をひいているのではないかとも思ったが、とにかく、サウナに毎日入り続けるようにと指示があった。なので続けるとその状態が消えていった。

その後、身体的にも気持ち的にもどんどん軽くなっていって終わった。

その後、同僚と話していて、自分は特にいつも通りにしていたつもりなんだけど、ずいぶんあたりが柔らかくなったねと言われた。

そのきついと言われてしまう性格は、本来の彼女の性格ではなかった。
それは、どうやら身体に蓄積していた薬物、化学物質、太陽光線を含む放射線の影響などなどからきていたものだったらしい。

 

アメリカ国防総省が退役軍人にピュアリフ試験プログラムを実施する。

様々な化学物質にさらされる戦争の現場。敵も味方も。

イラク帰還兵、戦争から帰ってきた後も、敵に襲撃されるのではと毎日毎時間うなされる。夜、突然、寝ている妻の首を絞める。首を絞めた本人はその記憶がない。本人だけではなく周りの家族も苦しむ。散々悩んだ結果自殺してしまう。

原因不明の頭痛、だるさ、咳、睡眠障害。様々な肉体的、数々の心理的な問題。

このようになってしまった原因、理由を考えることはいくらでもできるだろう。

でも、その状況を解決するために実際どうしたらいいのか?なにができるのか?

というわけでアメリカ国防総省は、退役軍人にピュアリフ試験プログラムを実施する。

ベトナム戦争、ジャングルに潜むゲリラ兵に苦しめられたアメリカ軍。ジャングル自体を消滅させてしまえと、大量に散布した枯葉剤。木々の葉は数時間のうちに変色していく。作物は汚染され畑はもう使うことができない。さらには枯葉剤にさらされた人に影響が出る。長年にわたる後遺症。

枯れ葉剤に含まれる猛毒のダイオキシンは、細胞内の脂肪組織に入り込んでそのままとどまり続ける。遺伝子に損傷を与えるため、枯葉剤にさらされた当事者だけではなく、その子供に奇形児が生まれる。被害は世代を超えて続いていく。止める術がない。

この状況をどうしたらいいのか?

そこでベトナムでピュアリフ試験プログラムが元軍人に対して行われた。

プログラム進行中の被験者の血液をドイツの検査会社に送り、化学物質の残留状況の変化について調査を行っていた。

ある時、違う人の血液が送られてきているようだから、再度血液を送るようにとの連絡があった。

なぜか?

血液の中からダイオキシンが検出されなかった。そんなことは起こるはずがない。科学の常識では、一度体内に入り込んだダイオキシンが消えることはありえない。

再度確認の上、送られた血液を検査するが、やはりダイオキシンは存在しなかった。これはおかしい。何かの間違いのはずだ。

というわけで、別のロシアの検査会社に調査を依頼。そこでも結局、ダイオキシンが検出されることはなかった。

ピュアリフが終了した人の血液から毒物が検出されない。という調査結果。消えているという事実が判明した。

そうして、枯葉剤の影響を体内から取り除けることが明らかになり、ベトナム政府のもとでこのプログラムが引き続き行われることになった。

かつて扱っていた化学物質が汗と匂いと共に身体から流れ出す。その後、衰えていた視覚、集中力が取り戻された。それで人生を取り戻したという、たくさんのたくさんの事例がある。

湾岸戦争から帰還した退役軍人、何かはわからないが、何かの毒物にさらされそこからの悪影響を感じていた。プログラムを実施し、毒物を体から洗い流し、知覚力が向上、以前よりずっと元気で創造的になったとの本人からの報告。

911のあと粉塵にさらされ、その後長期にわたって呼吸困難、疲労と頭痛、に悩まされていた男性。ピュアリフ中に、10日間にわたって紫色の汗が出続ける。その後ピンク色の何かが体から出てくる。プログラムを終えて周りがとても明るく見えるようになり、身体も10倍元気になる。

その不合理な思考と感情、痛み苦しみ、愚かさ、集中力のなさ、忘れっぽさは本来の姿なのではなく、体内に入り込み蓄積している各種の薬物、化学物質、毒物から来ているのかもしれない。それを取り除く方法がある。

日本では、人の精神性を向上させるという目的で、新宿のサイエントロジー東京内にピュアリフ施設が作られ提供されている。

現代の人間の身体と心に対する薬物、化学物質、放射能の影響について、
そしてそれを取り除くピュアリフィケーション・ランダウンについて書かれた本。クリアーな身体、クリアーな心

 

クリアーな身体クリアーな心 CLEAR BODY CLEAR MIND 効果的なピュアリフィケーション・プログラム