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EM菌(有用微生物群)で
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■メールマガジンEM(有用微生物群)で家庭から地球環境を改善する。 |
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![]() たくちん 既婚・O型 山羊座 疑問・質問等ございましたら、わたくし、たくちんこと村田までメールください。 このホームページの感想、既に、EM菌を体験されている方の体験談等ありましたら、 送ってください。 ファンレターも歓迎! Email:em@tsuiteru.jp |
■ 最新ニュースここではEM菌関連のニュースをお伝えしていきたいと思っています。 川をきれいにしちまったぜ! ビルを建てるのにEM菌を使ったら、こんなに・・・ 車の燃費がこんなに・・・ といった情報がありましたら、こちらまで送ってください。 みなさんと一緒に、情報を共有していきましょう! ■ 多摩川みなさまこんにちは。 6畳間の片隅から日本を変えていこうと意気込んでいる たくちんこと村田 拓ともうします。 先日、夜中2時すぎるような時間に、眠れないので、 わたしは原稿を書いていました。 あたりが静かで寂しいので、 TVをつけっぱなしにしていました。 ちらっと見た画面に、 川の上にかかる鉄橋という景色が写しだされていました。 ひとめで、多摩川だとわかりました。 以前、学生時代に八王子で一人暮らしをしていた頃、 自転車で20分くらい走って、 多摩川の河原までよくいきました。 そのときに見た景色と同じものが写っていました。 それで、画面はだんだん下に移動し、 川の中に入っていきました。 それで、私は えーーーーーーーーーーっ!?!? おどろきました。 川の中には、ものすごい数の魚が泳いでいるのです。 それから30分間、パソコンのキーを打つ手も止まり、 わたしは、テレビにくぎづけになっていました。 番組の要点は、 ここ2年くらいの間で、多摩川の生態系が復活している。 ということでした。 番組の中で ものすごい数の鮎(あゆ)、ウナギ、川エビなどなどが、 映し出されていました。 わたしは、5年ほど前から、 毎日の習慣にしていることがあります。 米のとぎ汁は、河川や海にとって、 最悪の汚染源なのだそうです。 それで、EM菌 (effective microorganisms 有用微生物群の略 http://www.tsuiteru.jp/emnews のリンク集などから調べてください。) を米のとぎ汁で培養して増やしています。 それを米のとぎ汁発酵液といいます。 九州のある町では、町中の方が米のとぎ汁発酵液を作って 流しから流すことで、どぶ川だった川のヘドロが消えて、 メダカや蛍が復活したそうです。 そういう話を聞いて、 自分もメダカや蛍やその他いろんな生き物のいる 多摩川を見たいなと思いました。 それで毎日、排水溝から、米のとぎ汁発酵液を流しています。 わたしひとりがやっても、たいしたことないよな、 とは思いました。 でも、できることはやったほうがいいと思って、 いままで、つづけていました。 そうしたら、多摩川がこんなことになっていたとは! もちろん、あまり表にはでてこないけど、 多くのかたの、努力の積み重ねが、 このような結果を生み出したのだと思います。 それに、いまの住まいは、 多摩川には直接関係ありません。 でも、わたしは、多摩川を含む日本中の川、 そしてそこから続く海をなんとかしたいと ずーっと思っていました。 わたしは、多摩川を泳ぐ 魚やウナギやエビを見てみたいと思っていました。 そのために、自分ができることを続けていました。 そして、知らない間に、それは実現していました。 わたしは、テレビを見ていたあいだ中 開いた口がふさがりませんでした。 テレビででは、 利根川の鮎(あゆ)が きれいになった東京湾を経由して、 多摩川に戻ってきた。 と解説していました。 ご存じの方も多いかもしれませんが、 茨城県守谷町で、EM菌によって処理された下水が大野川をながれ、 利根川に流れていった結果、ヘドロだらけだった大野川は 川底が見られるほどきれいになったそうです。 それで、大野川では、ものすごい量の魚が見られるようになり、 また、利根川河口では、伊勢エビが記録的な豊漁となったそうです。 利根川の流れは東京湾にも通じています。 なので、東京湾がきれいになったというのは 納得がいくのですが、 多摩川については、情報がありません。 どなたか何かご存じの方いらっしゃいませんか? 上記の大野川のデータについては 書籍「蘇る未来」57ページ〜 「EM菌環境革命」107ページ〜 を参考にしました。 書籍はこちらから購入できます。 http://www.tsuiteru.jp/emnews/book.htm |
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